
戸の兄弟のまち
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| 一戸 | 岩手県二戸郡一戸町●奥中山高原スキー場・観光天文台自然休養林/高原野菜・乳製品・竹細工・木工品・乾麺・かりんとう | ![]() |
| 二戸 | 岩手県二戸市●金田一温泉郷・馬仙狭・九戸城跡/はちみつ・くるみ洋かん・雑穀 | |
| 三戸 | 青森県三戸郡三戸町●城山公園・迷ヶ平自然休養林・観光ぶどう園/りんご・さくらんぼ・なし | |
| 五戸 | 青森県三戸郡五戸町●江渡家住宅・ひばり野公園/馬肉・にんにく・ながいも・なんばんみそ・鳥骨鶏卵 | |
| 六戸 | 青森県上北郡六戸町●古牧温泉渋沢公園・舘野公園・十和田国際カントリークラブ・観光りんご園/長芋・人参・にんにく・ごぼう・シャモロック | |
| 七戸 | 青森県上北郡七戸町●七戸町文化村・東八甲田家族旅行村/駒まんじゅう・南部裂織 | |
| 八戸 | 青森県八戸市●種差海岸・史跡根城の広場・蕪島・櫛引八幡宮・縄文博物館/イカ・いちご煮・海産物 | |
| 九戸 | 岩手県九戸郡九戸村●くのへスキー場・コロポックルランド・折爪岳/甘茶・まるめろジュース・南部せんべい・九戸そば | |
| ◇「戸」の言われ この地域特有の一から九まである「戸」のつく地名(現在四戸はない)は、その起源が平安時代とも鎌倉時代ともいわれ、しかも馬と関係がある。 一説には、弘仁年間(810〜824年)、文室綿麻呂 (ふんやのわたまろ)が蝦夷平定後、この地に残した守備兵の駐屯地(柵子)から発展した村落に由来するという。 一戸から七戸までがほぼ一日の行程間隔に並んでいることや、一郷を形成する戸主に戸番をつけ、これが柵子を置くときも適用されたとみられることが根拠になっている。 これに対し、鎌倉説は、源頼朝が牧馬政策の必要性から糖部群を置き、多くのご家人を地頭に任命したことに始まるとする。その一人、南部氏は馬産地の甲斐出身で、牧の経営に手腕を発揮したという。南部氏は、糖部群を九つの部(戸)に分け、一部(戸)ごとに七つの村と一つの牧場を置き、九戸を東西南北四つの門に分属させた(九ヶ部四門の制)といわれてきたが、最近では、九戸と四門が併存していたという説が有力である。 |
| ◇「戸の兄弟のまち」活動 ●「戸」のサミット ![]() 「戸」の起源を探り、自分たちの故郷を考え、そして先人の残した偉大な功績を後世に伝え、一戸から九戸までのより一層の発展と活性化を図るため、一戸〜九戸の首長が一堂に集まって様々な話し合いを持つ場とて、第1回目の「戸のサミット」が平成5年に開かれました。 「戸の兄弟のまち」は、一戸〜九戸の各市町村が色々な分野で活発な交流を深めることを誓う目的で第2回目のサミット席上で宣言され、全市町村が賛同し署名されました。平成14年まで10回のサミットが開催されております。 ●「戸」の物産展開催 六戸町を会場にまちおこしイベント「メイプルタウンフェスタ」が開催され、一戸〜九戸の各市町村の特産品を一堂に集めた「戸のじまん市」を開催しています。 八戸市ユートリーで開催の『ふるさとフェスタ』に平成9年度より『戸のまちの物産展』として各市町村参加しています。 |
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